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営業時間、休みのお知らせ
5/20(日)は昼からイベントのため、通常営業はしておりません。
5/21(月)をお休みにして、定休日の5/22(火)は営業します。
申し訳ありませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。
5/21(月)をお休みにして、定休日の5/22(火)は営業します。
申し訳ありませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。
イベントのお知らせ [イベント]
現在、蒼月書房で決まっているイベントのお知らせです。
時間はイベントによって違ったりしますので、お気つけください。
下の方に、各イベントの詳細があります。
4/21(土) "SHOS koujitsu" -BEARS25周年記念 合同企画-
PLAYGROUND ~ワンマン~ at 難波ベアーズ
4/29(日)~5/13(日) 『アップルの発音。パンとコーヒーと本、のちフリーマーケット』
4/30(月) 『ターメリックなおんがく』
5/6(日) water fai『uni 8 レコ発ツアーvol.2』 at 梅田シャングリラ
5/7(月) テニスコーツ
5/20(日) 『5月のオニ』
※当初、5/27と告知していましたが、日にち、時間帯が変更になりました!
5/20(日) 『グ音楽講座・番外編:「多幸感」』
6/2(土) 『ある日のカリプソ あの日のロックステディ』
追記:アルフレッドビーチサンダルのサポートで、伴瀬朝彦さんの出演が決まりました。
ご予約・お問い合わせは、蒼月書房までよろしくお願いいたします。。
蒼月書房 TEL:06-4397-0411 〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4-11-11
HP:http://www012.upp.so-net.ne.jp/aotsuki/ MAIL:aotsuki3@yb3.so-net.ne.jp
地下鉄御堂筋線なんば駅出て、高島屋からの行き方です。徒歩10分くらい。
店の側の堺筋を南に行くと、地下鉄堺筋線恵美須町駅の1-B出口があります。
そこからだと徒歩4分ほどです。
大きな地図で見る
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4/21(土)"SHOS koujitsu" -BEARS25周年記念 合同企画-
山本精一 & THE PLAYGROUND ワンマンライブ
ベアーズ25周年!こりゃめでたい。お店のイベントではありませんが、DJします。
18時30開場 19時開演 前売り予約2,000/当日2,500円
出演:山本精一& THE PLAY GROUND
DJ:金本武志(蒼月書房) 音響:西川文章
難波ベアーズhttp://namba-bears.main.jp/index.html
SHOShttp://shos.me/
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4/29(日)~5/13(日) 『アップルの発音。パンとコーヒーと本、のちフリーマーケット』
パン、コーヒー、フード、フリーマーケットのイベントで出店させていただきます。
本屋さんもたくさん参加されてて、一箱ずつ持ち寄ります。
詳しくは↓をご覧ください。
http://www.prideli.net/home/index.html
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4/30(月) 『ターメリックなおんがく』
インド音楽のイベントです。
東京から、ザロード奏者の平川麦さんがいらっしゃいます。こりゃあドローンとしてます。
出演:平川麦(シタール) / オザキシュウヘイ(シタール)
室優哉(タブラ) / タカネダタシ(タブラ)
開場19時半 開演20時 予約1,500円(別途1d) 当日1,800円(別途1d) 定員25名
平川麦
2003年コルカタでサロードを始める。
2005年Pt.Tejendra Narayan Majumdar氏に師事する。
現在、サロード、そして自身の音楽の鍛錬、発展、進化、ノンジャンル化を模索しつつ、
様々なアーティストとのライブ、セッションワークに参加、活動中。
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5/6(日) water fai『uni 8 レコ発ツアーvol.2』 at 梅田シャングリラ
大好きなバンド、water faiのレコ発でDJします。
新しいアルバム『uni 8』は、当店でもお取り扱いしています。
めちゃくちゃかっこいいです。
シャングリラのような場所で、大きい音で、是非体験してください。
出演:テニスコーツ / Oorutaichi+Ytamo
indian no echo sign bine no! / water fai
料金:前売 2,800円 / 当日 3,000円(ドリンク別)
チケット・お問い合わせ:梅田シャングリラ (http://www.shan-gri-la.jp)
[ Pコード : 166-217 / Lコード : 57385 / e+ http://eplus.jp]

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5/7(月) テニスコーツ ワンマン
今から少しドキドキします。
前日は、water faiのレコ発に出演するテニスコーツ。
シャングリラとうちとでは、内容も変わるかもしれません。
気になる方は、是非とも両方来ていただきたいです。
開場19時 開演19時半 2,000円(1D付) 定員25名(ご予約をおすすめします)
テニスコーツ http://www.tenniscoats.com/


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5/20(日) 『5月のオニ』
※当初、5/27と告知していましたが、日にち、時間帯が変更になりました。
予定を立ててくれていた方々、誠に申し訳ありません。
5・7・9・11の奇数月、日曜の昼間にオニのライブをシリーズで開催します。
第一回目は、ベースで赤犬からリシュウさん。うちのライブではいつもPAしてもらってます。
そしてギターとコーラスでシュウ君が参加。
シュウ君のことは、知らない人がほとんどだと思いますが、気弱なイチロー
というのがピッタリな顔をした、ギターが趣味で普段は電子部品屋で働く男です。
そしてオニとは昔からの友人で、気心が知れた間柄です。
あふりらんぽ~ソロの『SUNWAVE HEAT』を経て、2012年5月のオニを聴いてください。
出演:オニ with リシュウ(赤犬/b) SHU鈴木(g.&cho.)
開場12時 開演13時 1,000円 定員25名


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5/20(日) 『グ音楽講座・番外編:「多幸感」』
オニのライブの後はこれ!
グ音楽講座番外編として、多幸感の溢れる音楽をみんなで聴こう!
という音楽鑑賞会です。ジャンル関係なし、とにかくそう思った音盤を
三人の選曲者が持ち寄りじっくり聴いてちょっと話します。
お客さまからの持ち込みも歓迎です!
選曲者:森本アリ(旧グッゲンハイム邸)
みやけをしんいち(合奏の会)
金本武 志(蒼月書房)
日時:2012年5月20日(日)open 16:30 start 17:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:¥0~
主催:森本アリ
http://www.nedogu.com/
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6/2(土) Alfred Beach Sandal / POPO ツーマン
ある日のカリプソ。あの日のロックステディ。
日本で流れる、どこか遠い国の音楽。幻のような夜。
ビーサン北里さんも、POPOも、初めて聴いたその瞬間から情景が広がって、
聴き入ってしまいました。
もちろん、多くの方々に聴いていただきたいのですが、なによりも
ぼくが聴きたかった二組です。 よろしくお願いいたします。
追記:アルフレッドビーチサンダルのサポートで、伴瀬朝彦さんの出演が決まりました!
出演:Alfred Beach Sandal with 伴瀬朝彦 / POPO
開場18時半 開演19時 2,000円(1D付) 定員25名(ご予約をおすすめします)
Alfred Beach Sandal「Night Bazaar」
POPO「HELLO STUDIO ONE」(喜多村さんが映ってないけど)
ぼくは時々空想します。ジャッキー・ミットゥが生きていたら、
「ほら、日本には、あなたの曲をこんな風に演奏する人達がいるんです。」って、
POPOを紹介したい。
そしたらきっとニッコリ笑って、「いいね。一緒に演奏しよう。」って言うんじゃないかって。
隣にコクソン・ドットがいたら、「すぐに録音しよう。」ってなる。
そしてスタジオに入ったものの最終的には、「オルガン二人はいらないんじゃない?」
ってなるという、少しセンチメンタルな空想。
それはともかく、素晴らしい...。
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6/29(金) mmm ワンマン
今年、2nd.「ほーひ」をリリースしたミーマイモーさん。
ゲストは、6/2にPOPOで出演してくださる江崎將史さん。
「ほーひ」にも参加されていますし、今年はHOSEの3rd.「HOSEⅢ」もリリースされました。
そして赤犬/みにまむすから、まるむしさん。
二階堂和美さん、踊ろうマチルダさんのサポートとしても知られています。
普段課長をしていることはあまり知られていません。
ちょうど一年ぶりのワンマン。今回も同じメンバーです。
前回は、終始緊張感が漂う中、確かになにかが生まれる瞬間がいくつかあって、
最後には大きなうねりとなりました。
去年見れなかった方にも、もちろん見た方にも、
是非、今のミーマイモーを聴いてほしいです。
よろしくお願いいたします。
出演:mmm ゲスト:江崎將史(POPO/HOSE) / まるむし(赤犬/みにまむす)
開場19時 開演20時 1,800円(1D付) 定員25名(ご予約をおすすめします)


mmm『無題』モーさんのPVにハズレ無し!
時間はイベントによって違ったりしますので、お気つけください。
下の方に、各イベントの詳細があります。
4/21(土) "SHOS koujitsu" -BEARS25周年記念 合同企画-
PLAYGROUND ~ワンマン~ at 難波ベアーズ
4/29(日)~5/13(日) 『アップルの発音。パンとコーヒーと本、のちフリーマーケット』
4/30(月) 『ターメリックなおんがく』
5/6(日) water fai『uni 8 レコ発ツアーvol.2』 at 梅田シャングリラ
5/7(月) テニスコーツ
5/20(日) 『5月のオニ』
※当初、5/27と告知していましたが、日にち、時間帯が変更になりました!
5/20(日) 『グ音楽講座・番外編:「多幸感」』
6/2(土) 『ある日のカリプソ あの日のロックステディ』
追記:アルフレッドビーチサンダルのサポートで、伴瀬朝彦さんの出演が決まりました。
ご予約・お問い合わせは、蒼月書房までよろしくお願いいたします。。
蒼月書房 TEL:06-4397-0411 〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4-11-11
HP:http://www012.upp.so-net.ne.jp/aotsuki/ MAIL:aotsuki3@yb3.so-net.ne.jp
地下鉄御堂筋線なんば駅出て、高島屋からの行き方です。徒歩10分くらい。
店の側の堺筋を南に行くと、地下鉄堺筋線恵美須町駅の1-B出口があります。
そこからだと徒歩4分ほどです。
大きな地図で見る
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4/21(土)"SHOS koujitsu" -BEARS25周年記念 合同企画-
山本精一 & THE PLAYGROUND ワンマンライブ
ベアーズ25周年!こりゃめでたい。お店のイベントではありませんが、DJします。
18時30開場 19時開演 前売り予約2,000/当日2,500円
出演:山本精一& THE PLAY GROUND
DJ:金本武志(蒼月書房) 音響:西川文章
難波ベアーズhttp://namba-bears.main.jp/index.html
SHOShttp://shos.me/
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4/29(日)~5/13(日) 『アップルの発音。パンとコーヒーと本、のちフリーマーケット』
パン、コーヒー、フード、フリーマーケットのイベントで出店させていただきます。
本屋さんもたくさん参加されてて、一箱ずつ持ち寄ります。
詳しくは↓をご覧ください。
http://www.prideli.net/home/index.html
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4/30(月) 『ターメリックなおんがく』
インド音楽のイベントです。
東京から、ザロード奏者の平川麦さんがいらっしゃいます。こりゃあドローンとしてます。
出演:平川麦(シタール) / オザキシュウヘイ(シタール)
室優哉(タブラ) / タカネダタシ(タブラ)
開場19時半 開演20時 予約1,500円(別途1d) 当日1,800円(別途1d) 定員25名
平川麦
2003年コルカタでサロードを始める。
2005年Pt.Tejendra Narayan Majumdar氏に師事する。
現在、サロード、そして自身の音楽の鍛錬、発展、進化、ノンジャンル化を模索しつつ、
様々なアーティストとのライブ、セッションワークに参加、活動中。
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5/6(日) water fai『uni 8 レコ発ツアーvol.2』 at 梅田シャングリラ
大好きなバンド、water faiのレコ発でDJします。
新しいアルバム『uni 8』は、当店でもお取り扱いしています。
めちゃくちゃかっこいいです。
シャングリラのような場所で、大きい音で、是非体験してください。
出演:テニスコーツ / Oorutaichi+Ytamo
indian no echo sign bine no! / water fai
料金:前売 2,800円 / 当日 3,000円(ドリンク別)
チケット・お問い合わせ:梅田シャングリラ (http://www.shan-gri-la.jp)
[ Pコード : 166-217 / Lコード : 57385 / e+ http://eplus.jp]

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5/7(月) テニスコーツ ワンマン
今から少しドキドキします。
前日は、water faiのレコ発に出演するテニスコーツ。
シャングリラとうちとでは、内容も変わるかもしれません。
気になる方は、是非とも両方来ていただきたいです。
開場19時 開演19時半 2,000円(1D付) 定員25名(ご予約をおすすめします)
テニスコーツ http://www.tenniscoats.com/


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5/20(日) 『5月のオニ』
※当初、5/27と告知していましたが、日にち、時間帯が変更になりました。
予定を立ててくれていた方々、誠に申し訳ありません。
5・7・9・11の奇数月、日曜の昼間にオニのライブをシリーズで開催します。
第一回目は、ベースで赤犬からリシュウさん。うちのライブではいつもPAしてもらってます。
そしてギターとコーラスでシュウ君が参加。
シュウ君のことは、知らない人がほとんどだと思いますが、気弱なイチロー
というのがピッタリな顔をした、ギターが趣味で普段は電子部品屋で働く男です。
そしてオニとは昔からの友人で、気心が知れた間柄です。
あふりらんぽ~ソロの『SUNWAVE HEAT』を経て、2012年5月のオニを聴いてください。
出演:オニ with リシュウ(赤犬/b) SHU鈴木(g.&cho.)
開場12時 開演13時 1,000円 定員25名


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5/20(日) 『グ音楽講座・番外編:「多幸感」』
オニのライブの後はこれ!
グ音楽講座番外編として、多幸感の溢れる音楽をみんなで聴こう!
という音楽鑑賞会です。ジャンル関係なし、とにかくそう思った音盤を
三人の選曲者が持ち寄りじっくり聴いてちょっと話します。
お客さまからの持ち込みも歓迎です!
選曲者:森本アリ(旧グッゲンハイム邸)
みやけをしんいち(合奏の会)
金本武 志(蒼月書房)
日時:2012年5月20日(日)open 16:30 start 17:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:¥0~
主催:森本アリ
http://www.nedogu.com/
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6/2(土) Alfred Beach Sandal / POPO ツーマン
ある日のカリプソ。あの日のロックステディ。
日本で流れる、どこか遠い国の音楽。幻のような夜。
ビーサン北里さんも、POPOも、初めて聴いたその瞬間から情景が広がって、
聴き入ってしまいました。
もちろん、多くの方々に聴いていただきたいのですが、なによりも
ぼくが聴きたかった二組です。 よろしくお願いいたします。
追記:アルフレッドビーチサンダルのサポートで、伴瀬朝彦さんの出演が決まりました!
出演:Alfred Beach Sandal with 伴瀬朝彦 / POPO
開場18時半 開演19時 2,000円(1D付) 定員25名(ご予約をおすすめします)
Alfred Beach Sandal「Night Bazaar」
POPO「HELLO STUDIO ONE」(喜多村さんが映ってないけど)
ぼくは時々空想します。ジャッキー・ミットゥが生きていたら、
「ほら、日本には、あなたの曲をこんな風に演奏する人達がいるんです。」って、
POPOを紹介したい。
そしたらきっとニッコリ笑って、「いいね。一緒に演奏しよう。」って言うんじゃないかって。
隣にコクソン・ドットがいたら、「すぐに録音しよう。」ってなる。
そしてスタジオに入ったものの最終的には、「オルガン二人はいらないんじゃない?」
ってなるという、少しセンチメンタルな空想。
それはともかく、素晴らしい...。
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6/29(金) mmm ワンマン
今年、2nd.「ほーひ」をリリースしたミーマイモーさん。
ゲストは、6/2にPOPOで出演してくださる江崎將史さん。
「ほーひ」にも参加されていますし、今年はHOSEの3rd.「HOSEⅢ」もリリースされました。
そして赤犬/みにまむすから、まるむしさん。
二階堂和美さん、踊ろうマチルダさんのサポートとしても知られています。
普段課長をしていることはあまり知られていません。
ちょうど一年ぶりのワンマン。今回も同じメンバーです。
前回は、終始緊張感が漂う中、確かになにかが生まれる瞬間がいくつかあって、
最後には大きなうねりとなりました。
去年見れなかった方にも、もちろん見た方にも、
是非、今のミーマイモーを聴いてほしいです。
よろしくお願いいたします。
出演:mmm ゲスト:江崎將史(POPO/HOSE) / まるむし(赤犬/みにまむす)
開場19時 開演20時 1,800円(1D付) 定員25名(ご予約をおすすめします)


mmm『無題』モーさんのPVにハズレ無し!
音楽の中にいる [イベント]
今日はテニスコーツ ワンマンでした。
たくさんの方々に来ていただいて超満員でした。どうもありがとうございました。
また、当日に来ていただいたものの、やむなくお断りするしかなかった
方々には、申し訳ありませんでした。
ライブは、「東京でも、二人でこんなにじっくりやることはない。」とテニスの二人が言ってた
ように、曲の順番を決めず話し合いながら、掛け合いながらの二時間半でした。
さやさんはいつものメロディカやポータサウンド(足で弾いたりも)だけじゃなく、うちで
お預かりしているJON(犬)さんのオルガンや、赤犬リシュウさんに借りたアコギも演奏。
昔の曲から去年出たアルバム『ときのうた』まで、さやさんのブルース、まさかのあの曲
のカバーまで、いろんなテニスコーツがつまったライブでした。
後半、本多工務店のテーマのメロディから、まつぼっくりが参加してのおんがく~ウンバレパ、
そして植野さんが20年前に作った曲(これが青くてめちゃくちゃよかった!)という流れは秀逸でした。
3月に2日間かけて開催されたグッゲンハイム邸でのライブの時は、あの日あの場所、
そして大トリというのもあったからか、ぼくは一番後ろで見ていて、テニスコーツの存在感に
圧倒されました。
合唱隊もいてみんな笑顔でいるけど、さやさんが歌い始めた瞬間は、息をのみました。
今日のライブはそれとも違っていた。
余計な力が全然入ってなくて、曲の境目も、歌詞も、メロディも自由に変化していく、
まさにテニスコーツの真骨頂といったライブだった。
ひとりひとりのお客さんがどう感じたかはわからないのですが、ぼくは、みなさんに
満足してもらえたんじゃないかと思っています。
耳を傾けてじっと聴いた時間、みんな笑顔でいれたあの時間は、
音が鳴っていない時もふくめて、たしかに音楽の中にいると、感じることができました。
これを書いている今も、ライブが全て終わった時のあのすがすがしい、青白く夜が
明けていくような感触が、ずっと体にあります。素晴らしい体験でした。
テニスコーツには、いつかまたライブしてもらえたらと思っています。
その時もまた、みなさん是非いらしてください。
「砂漠」を歌いながら階段を降りていったテニスコーツ。
たぶん植野さんは、一階で自分が弾いて、二階でさやさんが歌うというのを考えた
んじゃないかと思うのですが、さやさんも着いていってしまいました。
再び階段を上がって、お客さんの後ろから最後の曲、「ありがとう」。その時に撮りました。
歌詞のとおりです。
“ありがとう 月も桜も 春 雨 時間も夢も 呼吸するたび 生まれるうた ありがとう 時間も夢も”
たくさんの方々に来ていただいて超満員でした。どうもありがとうございました。
また、当日に来ていただいたものの、やむなくお断りするしかなかった
方々には、申し訳ありませんでした。
ライブは、「東京でも、二人でこんなにじっくりやることはない。」とテニスの二人が言ってた
ように、曲の順番を決めず話し合いながら、掛け合いながらの二時間半でした。
さやさんはいつものメロディカやポータサウンド(足で弾いたりも)だけじゃなく、うちで
お預かりしているJON(犬)さんのオルガンや、赤犬リシュウさんに借りたアコギも演奏。
昔の曲から去年出たアルバム『ときのうた』まで、さやさんのブルース、まさかのあの曲
のカバーまで、いろんなテニスコーツがつまったライブでした。
後半、本多工務店のテーマのメロディから、まつぼっくりが参加してのおんがく~ウンバレパ、
そして植野さんが20年前に作った曲(これが青くてめちゃくちゃよかった!)という流れは秀逸でした。
3月に2日間かけて開催されたグッゲンハイム邸でのライブの時は、あの日あの場所、
そして大トリというのもあったからか、ぼくは一番後ろで見ていて、テニスコーツの存在感に
圧倒されました。
合唱隊もいてみんな笑顔でいるけど、さやさんが歌い始めた瞬間は、息をのみました。
今日のライブはそれとも違っていた。
余計な力が全然入ってなくて、曲の境目も、歌詞も、メロディも自由に変化していく、
まさにテニスコーツの真骨頂といったライブだった。
ひとりひとりのお客さんがどう感じたかはわからないのですが、ぼくは、みなさんに
満足してもらえたんじゃないかと思っています。
耳を傾けてじっと聴いた時間、みんな笑顔でいれたあの時間は、
音が鳴っていない時もふくめて、たしかに音楽の中にいると、感じることができました。
これを書いている今も、ライブが全て終わった時のあのすがすがしい、青白く夜が
明けていくような感触が、ずっと体にあります。素晴らしい体験でした。
テニスコーツには、いつかまたライブしてもらえたらと思っています。
その時もまた、みなさん是非いらしてください。
「砂漠」を歌いながら階段を降りていったテニスコーツ。
たぶん植野さんは、一階で自分が弾いて、二階でさやさんが歌うというのを考えた
んじゃないかと思うのですが、さやさんも着いていってしまいました。
再び階段を上がって、お客さんの後ろから最後の曲、「ありがとう」。その時に撮りました。
歌詞のとおりです。
“ありがとう 月も桜も 春 雨 時間も夢も 呼吸するたび 生まれるうた ありがとう 時間も夢も”
water fai『uni8』レコ発 [イベント]

前日ECDのワンマンに行った。
めちゃくちゃかっこよかったけど、PAが奥成さんということで、爆音も爆音。
耳も体もくたくたのままの今日。ねんむい。
まずは中之島はリーガロイヤルにて、親戚の結婚式に出席。食べて飲んでよりねんむい。
終了後、そのまま梅田シャングリラへ。water faiのレコ発でDJ。
スーツのまま行ったら、それでDJしたらいいんじゃないかと何人かに言われる。
レコ発でひとりスーツ姿だと、だいぶイキッた感じになるんじゃないかという不安に
打ち勝つことはできず、そそくさと着替える。
オオルタイチ君+Ytamoさん、インディアン、テニスコーツ(with 梅田哲也さん)と、
それぞれちゃんと聴かせてくれる。
インディアンの時の赤松さんはとにかく必死なので、精悍な顔つきになっていい表情でした。
テニスコーツが終わる頃にはお客さんも満員になってて、そしてwater fai。
映像着きの轟音ライブはメインにふさわしく、この日一番シャングリラに映えていました。
ふわゆるなんてキャッチコピーももう必要ないんじゃないかと思うくらいかっこよかったです。
個人的にはもっともっと大きいところでより力を発揮すると思っていて、野外フェスとかで
見てみたい。苗場でもいいんじゃないかと。
タイチ君+ウタモさん、テニスでは西川文章さん、インディアンでは林皇志さんと、
実はPAも豪華でした。そしてwater faiの専属PA杉本さんと、あの日は音も良かったと
思います。ちょっとDJの音が大きすぎたような気がして反省しています。
アンコールは、water fai+テニスコーツ。テニスの曲らしく、
植野さんが、「最後がテニスの曲でいいの?」って言ってた。
最後はさやさんもノリノリでフロアに降りて歌い、ステージではダンボールを
かぶって踊る赤松さん、それをバットでボコボコにする梅田さん。
大阪やなぁって感じではちゃめちゃでした。 ほんと楽しいイベントになったと思う。
去年の後半から埋火、とんちさん、water faiと同じ世代の人達(だいたいぼくのひとつ上)の
アルバム発売が続いてて、みんな作品としてちゃん素晴らしいものを残していて尊敬しています。
そしてある意味アルバムを出す以上に、レコ発ツアーって大変なはずで、
water faiのみなさんはめちゃくちゃ頑張ってたと思います。お疲れ様でした。
これから岡山、徳島、高知と続くそうです。興味のある方は、是非行ってみてください。
深夜の高架下にて [etc]
日々は引っ掛けたり引っ掛けられたりの繰り返しといっても過言ではない。
しかしそのどちらにもなりたくはないのだが、意志とは関係なくいつのまにか
引っ掛かってたりするのだからどうにも困ってしまう。
都市に過剰にあふれる自転車事情に一石を投じるような収納のアイデアが
ひらめきそうな気がするも、結局はなにも思い浮かばず、家に帰った。
しかしそのどちらにもなりたくはないのだが、意志とは関係なくいつのまにか
引っ掛かってたりするのだからどうにも困ってしまう。
都市に過剰にあふれる自転車事情に一石を投じるような収納のアイデアが
ひらめきそうな気がするも、結局はなにも思い浮かばず、家に帰った。
トンチ『おたから』 [新着]
敬愛してやまないスティールパン奏者、トンチさんのフルアルバム『おたから』が
入荷しました。2,500円です。
スティールパンと出会って2ヶ月後に英語もできないのにトリニダードに行ったという
素晴らしすぎるエネルギーを持ったトンチさんは、これまでに様々なレコーディングや
ライブに参加してきました。
スティールパン奏者として注目される一方、自身のライブではパンの演奏というよりも、
あくまで歌や他のセッションメンバーと出し合う音に重点を置いたライブをしてきました。
これまで10年以上活動をしてきて、自身で発表したのはミニアルバム『すもぐり』のみ。
精力的にライブ活動をしつつ、他のアーティスト(ミュージシャンだけでなく)との出会いや
活動を通じて、じっくりゆっくり自身の音楽を育ててきた結果の、しなやかに力強い音楽です。
スティールパンだけじゃない、歌と声と言葉、リズム、素晴らしい参加アーティストたちとの
共演、たくさんの宝物が詰まったアルバムになっています。
どうかここはひとつ、よろしくお願いいたします。4月に大阪でレコ発ありますですよ。

「ラニマノウ」
入荷しました。2,500円です。
スティールパンと出会って2ヶ月後に英語もできないのにトリニダードに行ったという
素晴らしすぎるエネルギーを持ったトンチさんは、これまでに様々なレコーディングや
ライブに参加してきました。
スティールパン奏者として注目される一方、自身のライブではパンの演奏というよりも、
あくまで歌や他のセッションメンバーと出し合う音に重点を置いたライブをしてきました。
これまで10年以上活動をしてきて、自身で発表したのはミニアルバム『すもぐり』のみ。
精力的にライブ活動をしつつ、他のアーティスト(ミュージシャンだけでなく)との出会いや
活動を通じて、じっくりゆっくり自身の音楽を育ててきた結果の、しなやかに力強い音楽です。
スティールパンだけじゃない、歌と声と言葉、リズム、素晴らしい参加アーティストたちとの
共演、たくさんの宝物が詰まったアルバムになっています。
どうかここはひとつ、よろしくお願いいたします。4月に大阪でレコ発ありますですよ。

「ラニマノウ」
ふらり江戸の世界へ [漫画]
先日、小沢昭一の『小沢昭一がめぐる寄席の世界』という本が入ってきたので、
パラパラと読みました。
落語家、漫才師、講談師、お囃子などの人々との対談集で、おもしろかったです。
延広真治という、大学の教授で落語史の研究家でもある人との対談の中に、
江戸落語の中興の祖として、烏亭焉馬、三笑亭可楽という人の名前が出てきました。
どちらも元々職人であったこと。
庶民が歌舞伎を見るには場所が遠く値段も高いが、落語はいくつか寄席があるし
安いので足を運びやすく、歌舞伎の代用としての役割があったこと。
また、歌舞伎は昼間しかやってなくて働いている職人連中は行けないが、
寄席は夜も公演していて、働き終えた職人達が見に行ける。
そこで落語に親しむ職人が増えたことなどが話されていました。
歌舞伎、落語、職人との関係が興味深かったです。
↓は店頭に出しています。

しばらくして、本屋で見かけた、谷口ジローの『ふらり。』という漫画を買ってみました。
歩数を計測し、天体を観測する学者風の男が、江戸の町に暮らしながら、とんびを見ては、
人にも羽が生えていたら江戸はどんな風に見えるだろうかと思い、桜に触れては、桜が
見てきた遠い昔の上野の風景を思い浮かべ、お参りした八幡富士の山道で見かけた、
よく歩きよく働く蟻を見て、飛べない蟻にとってはこの地平は途方もなく広い世界だと、
蟻サイズで考えます。
とにかく、かなり空想癖のある男です。
名前は出てこないけど、読み進めていくうちに主人公の男は、伊能忠敬であることが解ります。
歴史の授業で習った伊能忠敬を覚えているならば。
理論と行動の人である伊能忠敬は、50歳を越えてから測量の勉強を開始し、蝦夷地を
はじめ、70歳まで日本中を歩きに歩いて測量し、日本地図を作り上げ(地図にする時の
誤差を修正作業してる途中に亡くなったみたいです)、地球の外周まで現在の計測と
ほぼ同じに推測します。
最初は自費だったのが、あまりにも正確な地図を作るので、伊能忠敬の測量の
旅は後に国家プロジェクトになります。
そんな人が、江戸の町を歩く中で空想にふけるというのが、なんともいい味わいでした。
最初に空想があり、理論を積み重ね検証し、行動で実証するという、まさに学問の人です。
『ふらり。』のもひとつの魅力として、江戸の風情、人々の暮らしが垣間見えます。
火事と喧嘩はもちろんのこと、路上で砂絵を描いたり、ひとりで相撲の形態模写をする
芸人。立ち並ぶ露店。潮干狩りでごったがえす品川の海岸。打ち上げられた鯨。
将軍に見せるために、印度から連れてこられた像の足跡。中秋の名月には、こどもは
影踏みをして遊び、大人は小舟で川に出て、月見の酒を楽しみます。
いろんなとこに出歩き、鳥やとんぼ、亀、猫の目線になることで江戸の町を紹介し、
昔の江戸は、にぎやかで美しい町だったのだろうと思わせてくれます。
調べてみると、伊能忠敬が江戸で測量の勉強をするのは寛政7年(1795)~12年(1800)の間。
役人から庶民にいたるまで、とっても嫌われた寛政の改革は1793年で終わっているので、
当時は、江戸の庶民にとって、生活が苦しい中でも改革の締め付けが終わってほっとしてた
時期なのかもしれません。
「雷」という回で、ひょんなことから出会った男が噺家で、先述した小沢昭一の対談集に
出てきた烏亭焉馬の門下であると言います。
そして最近では三笑亭可楽が人気だ、という台詞があり、男は後半、「もといぬ」という
落とし噺(落語とは言わず落とし噺と言う)を披露します。
えっと、何が書きたかったかというと、つい最近読んだ本の中に出てきた名前が、
偶然、別の本の中にでも出てきて、おっ!と、なんだか少し嬉しい体験をした、
というだけの話なんですけどね。
読んでみよかなとチョイスする時点で、自分のその時の興味が反映されるので、
偶然というのはちょっと違うかもしれませんが。
疑問に思ったことがひとつ。
物語後半、伊能忠敬が蝦夷地に行くことが決まった時、妻のお栄にそのことを告げると、
一緒に行くと言います。で、一緒に行く感じで話は終わります。
当時女性を連れて、厳しい自然である北海道に行くんだろうかと思いました。
ネットでいくつか調べてみても、蝦夷には6人で行ったみたいですが、その中にお栄が
いたかどうか、確証は得られませんでした。
ただ、この人は相当かしここく絵も上手かったみたいで、測量を終え、江戸に帰ってきて
からの地図作成は手伝っていたみたいです。
パラパラと読みました。
落語家、漫才師、講談師、お囃子などの人々との対談集で、おもしろかったです。
延広真治という、大学の教授で落語史の研究家でもある人との対談の中に、
江戸落語の中興の祖として、烏亭焉馬、三笑亭可楽という人の名前が出てきました。
どちらも元々職人であったこと。
庶民が歌舞伎を見るには場所が遠く値段も高いが、落語はいくつか寄席があるし
安いので足を運びやすく、歌舞伎の代用としての役割があったこと。
また、歌舞伎は昼間しかやってなくて働いている職人連中は行けないが、
寄席は夜も公演していて、働き終えた職人達が見に行ける。
そこで落語に親しむ職人が増えたことなどが話されていました。
歌舞伎、落語、職人との関係が興味深かったです。
↓は店頭に出しています。

しばらくして、本屋で見かけた、谷口ジローの『ふらり。』という漫画を買ってみました。
歩数を計測し、天体を観測する学者風の男が、江戸の町に暮らしながら、とんびを見ては、
人にも羽が生えていたら江戸はどんな風に見えるだろうかと思い、桜に触れては、桜が
見てきた遠い昔の上野の風景を思い浮かべ、お参りした八幡富士の山道で見かけた、
よく歩きよく働く蟻を見て、飛べない蟻にとってはこの地平は途方もなく広い世界だと、
蟻サイズで考えます。
とにかく、かなり空想癖のある男です。
名前は出てこないけど、読み進めていくうちに主人公の男は、伊能忠敬であることが解ります。
歴史の授業で習った伊能忠敬を覚えているならば。
理論と行動の人である伊能忠敬は、50歳を越えてから測量の勉強を開始し、蝦夷地を
はじめ、70歳まで日本中を歩きに歩いて測量し、日本地図を作り上げ(地図にする時の
誤差を修正作業してる途中に亡くなったみたいです)、地球の外周まで現在の計測と
ほぼ同じに推測します。
最初は自費だったのが、あまりにも正確な地図を作るので、伊能忠敬の測量の
旅は後に国家プロジェクトになります。
そんな人が、江戸の町を歩く中で空想にふけるというのが、なんともいい味わいでした。
最初に空想があり、理論を積み重ね検証し、行動で実証するという、まさに学問の人です。
『ふらり。』のもひとつの魅力として、江戸の風情、人々の暮らしが垣間見えます。
火事と喧嘩はもちろんのこと、路上で砂絵を描いたり、ひとりで相撲の形態模写をする
芸人。立ち並ぶ露店。潮干狩りでごったがえす品川の海岸。打ち上げられた鯨。
将軍に見せるために、印度から連れてこられた像の足跡。中秋の名月には、こどもは
影踏みをして遊び、大人は小舟で川に出て、月見の酒を楽しみます。
いろんなとこに出歩き、鳥やとんぼ、亀、猫の目線になることで江戸の町を紹介し、
昔の江戸は、にぎやかで美しい町だったのだろうと思わせてくれます。
調べてみると、伊能忠敬が江戸で測量の勉強をするのは寛政7年(1795)~12年(1800)の間。
役人から庶民にいたるまで、とっても嫌われた寛政の改革は1793年で終わっているので、
当時は、江戸の庶民にとって、生活が苦しい中でも改革の締め付けが終わってほっとしてた
時期なのかもしれません。
「雷」という回で、ひょんなことから出会った男が噺家で、先述した小沢昭一の対談集に
出てきた烏亭焉馬の門下であると言います。
そして最近では三笑亭可楽が人気だ、という台詞があり、男は後半、「もといぬ」という
落とし噺(落語とは言わず落とし噺と言う)を披露します。
えっと、何が書きたかったかというと、つい最近読んだ本の中に出てきた名前が、
偶然、別の本の中にでも出てきて、おっ!と、なんだか少し嬉しい体験をした、
というだけの話なんですけどね。
読んでみよかなとチョイスする時点で、自分のその時の興味が反映されるので、
偶然というのはちょっと違うかもしれませんが。
疑問に思ったことがひとつ。
物語後半、伊能忠敬が蝦夷地に行くことが決まった時、妻のお栄にそのことを告げると、
一緒に行くと言います。で、一緒に行く感じで話は終わります。
当時女性を連れて、厳しい自然である北海道に行くんだろうかと思いました。
ネットでいくつか調べてみても、蝦夷には6人で行ったみたいですが、その中にお栄が
いたかどうか、確証は得られませんでした。
ただ、この人は相当かしここく絵も上手かったみたいで、測量を終え、江戸に帰ってきて
からの地図作成は手伝っていたみたいです。
奄美のレコードを聴いて思ったこと [音楽(レコード)]
四天王寺の朝市にて、奄美、徳之島の民謡集を見つけて買う。
10年くらい前に、UAが徳之島の唄い手さんに唄を習いにいくドキュメンタリー
を見た時、距離が近いとはいえ、沖縄の民謡とはずいぶん違うのだなぁと思った。
買ったレコードを聴いてみると、同じ三線を使うとはいえ、やはり沖縄の民謡とは
かなり違う。(後で知ったこと。UAのお母さんは、奄美大島出身なのだそうです。)
音階も琉球音階とは違うみたいだし、歌い方も裏声をけっこう使っている。
日本の民謡の南端、沖縄の民謡の北端の境目なんじゃないかと思ったりもします。

90年代にはオフノートが発掘し、そして去年に大阪のemレコードからLPも出た
里国隆(1919~1985)は、生まれは鹿児島だけど、奄美大島出身の父親から
奄美の唄や三線をしこまれ、奄美大島から沖縄を転々と渡り歩く放浪の路上生活を
しながら、竪琴を弾きながら投げ銭をもらっていた盲目の唄い手。
「乞食の国隆」と言われていたそうな。
この人の唄を聴くと、奄美の島唄なんだけども、それともやっぱりまた違う、
この人のものとしか言いようがない唄を唄っている。

普段ぼくらが聴いてるざっくりとした意味での"沖縄民謡"も、細かく分類することが
できるし、沖縄民謡の代表的な曲である「安里屋ユンタ」も、本当は八重山の民謡で、
現在ぼくらが聴いてるのは、原始のものではなく、「新安里屋ユンタ」と呼ばれるものらしい。
そこに生きる人々の生活や歴史から唄が生まれ、その人の出会い、出来事を受けて、
内から唄は吐き出される。時に唄がその人を作っていく。そして時代が唄を変えていく。
それは、素晴らしいとも言えるし残酷だとも言える。
どちらとも言えないけど、そこに在る唄に、ただただ力強いものを感じます。
うー、なにが書きたかったんだろうか。
数年前から、東南アジアの楽曲を中心に、「辺境レアグルーヴ」「辺境サイケ」と
言われるような音源が掘り起こされ、一部でもてはやされている。
沖縄民謡では「琉球レアグルーヴ」というコンピが出ている。
ぼくは、これらの呼び方括り方には、他意はないだろうけど、意図しない、
根底にある差別意識があると感じている。
また、80年代に盛り上がったレアグルーヴという動きとも意味は変わってしまっているし、
50年代、アメリカ人が旅行できずにまだ見ぬ土地に思いを馳せながら聞いた音楽、
エキゾという言葉とも違う。
現在の、世界各地の”使える”音源が掘り起こされていっている状況は、
なんだか象牙の乱獲を思い起こさせる。
本当に好きな人もいるし、その地まで行き、まだ聴いたことがない未知の音楽を
追い求める人は、本当に好奇心と探究心があるのだろうけど、それをコンパイルされた
形で買い求めるぼくたち受け手には、非常に問題があると思っている。
つい買ってしまう自分にもかなりの責任がある。
こう言ってしまっては元も子もないのだけど、ビートルズのフォロワー、
そしてサイケとファンクは、世界中どこ行ったって、ある。そらあるよ。
波及力が半端やなかったのだろうし。
ぼくらがつい、アジア圏や南米、アフリカでそういう楽曲を聴いていいなーと思ってしまう
ものの多くは、そういったサイケやファンクの楽曲の上に、聴きなれない言語が
乗っかっているのを面白がっているだけ、の場合が多いような気がする。
たまに、もしビートルズが存在していなかったら、世界の大衆音楽は、
もっと豊潤なものになっていたかもしれないなーと、思ったり、それはちょっと
乱暴すぎるかなとも思ったり。
辺境がその人にとって辺境であるうちは、辺境と呼んでいるうちは、そこの人達の
音楽や、そこの人達のことを理解することなど、不可能ではないだろうか。
そもそも、理解しようとしていないのか。
ぼくたちは、そこの音楽の、いったいなにを聴いているのだろうか。
自戒とともに、ここ最近考える。
それにしたって、人生の大半を日本橋で過ごしてきたぼくにこんなことを
書く資格はないのだけど。
それで結局、なにが書きたかったんだろうか。
10年くらい前に、UAが徳之島の唄い手さんに唄を習いにいくドキュメンタリー
を見た時、距離が近いとはいえ、沖縄の民謡とはずいぶん違うのだなぁと思った。
買ったレコードを聴いてみると、同じ三線を使うとはいえ、やはり沖縄の民謡とは
かなり違う。(後で知ったこと。UAのお母さんは、奄美大島出身なのだそうです。)
音階も琉球音階とは違うみたいだし、歌い方も裏声をけっこう使っている。
日本の民謡の南端、沖縄の民謡の北端の境目なんじゃないかと思ったりもします。

90年代にはオフノートが発掘し、そして去年に大阪のemレコードからLPも出た
里国隆(1919~1985)は、生まれは鹿児島だけど、奄美大島出身の父親から
奄美の唄や三線をしこまれ、奄美大島から沖縄を転々と渡り歩く放浪の路上生活を
しながら、竪琴を弾きながら投げ銭をもらっていた盲目の唄い手。
「乞食の国隆」と言われていたそうな。
この人の唄を聴くと、奄美の島唄なんだけども、それともやっぱりまた違う、
この人のものとしか言いようがない唄を唄っている。

普段ぼくらが聴いてるざっくりとした意味での"沖縄民謡"も、細かく分類することが
できるし、沖縄民謡の代表的な曲である「安里屋ユンタ」も、本当は八重山の民謡で、
現在ぼくらが聴いてるのは、原始のものではなく、「新安里屋ユンタ」と呼ばれるものらしい。
そこに生きる人々の生活や歴史から唄が生まれ、その人の出会い、出来事を受けて、
内から唄は吐き出される。時に唄がその人を作っていく。そして時代が唄を変えていく。
それは、素晴らしいとも言えるし残酷だとも言える。
どちらとも言えないけど、そこに在る唄に、ただただ力強いものを感じます。
うー、なにが書きたかったんだろうか。
数年前から、東南アジアの楽曲を中心に、「辺境レアグルーヴ」「辺境サイケ」と
言われるような音源が掘り起こされ、一部でもてはやされている。
沖縄民謡では「琉球レアグルーヴ」というコンピが出ている。
ぼくは、これらの呼び方括り方には、他意はないだろうけど、意図しない、
根底にある差別意識があると感じている。
また、80年代に盛り上がったレアグルーヴという動きとも意味は変わってしまっているし、
50年代、アメリカ人が旅行できずにまだ見ぬ土地に思いを馳せながら聞いた音楽、
エキゾという言葉とも違う。
現在の、世界各地の”使える”音源が掘り起こされていっている状況は、
なんだか象牙の乱獲を思い起こさせる。
本当に好きな人もいるし、その地まで行き、まだ聴いたことがない未知の音楽を
追い求める人は、本当に好奇心と探究心があるのだろうけど、それをコンパイルされた
形で買い求めるぼくたち受け手には、非常に問題があると思っている。
つい買ってしまう自分にもかなりの責任がある。
こう言ってしまっては元も子もないのだけど、ビートルズのフォロワー、
そしてサイケとファンクは、世界中どこ行ったって、ある。そらあるよ。
波及力が半端やなかったのだろうし。
ぼくらがつい、アジア圏や南米、アフリカでそういう楽曲を聴いていいなーと思ってしまう
ものの多くは、そういったサイケやファンクの楽曲の上に、聴きなれない言語が
乗っかっているのを面白がっているだけ、の場合が多いような気がする。
たまに、もしビートルズが存在していなかったら、世界の大衆音楽は、
もっと豊潤なものになっていたかもしれないなーと、思ったり、それはちょっと
乱暴すぎるかなとも思ったり。
辺境がその人にとって辺境であるうちは、辺境と呼んでいるうちは、そこの人達の
音楽や、そこの人達のことを理解することなど、不可能ではないだろうか。
そもそも、理解しようとしていないのか。
ぼくたちは、そこの音楽の、いったいなにを聴いているのだろうか。
自戒とともに、ここ最近考える。
それにしたって、人生の大半を日本橋で過ごしてきたぼくにこんなことを
書く資格はないのだけど。
それで結局、なにが書きたかったんだろうか。
隙間を埋めることはなかなか出来ない [蒼月書房]
古本屋なんてのをやっていますと、漫画の買取があったりします。
しかし、巻数がある漫画なんていうのは、全巻揃いで持ってきていただくと
ありがたいのですが、何巻だけがない、なんていうのもよくあることです。
少しのもんなら、自分で別の古本屋をまわって歯抜けになっている巻を買って、
全巻揃ってから店頭に出そうとします。
しかし、そういう時にかぎって、なかなか見つからないもんです。
楳図かずお「わたしは真悟」(最初に出たサイズ)8巻
石森章太郎「多羅尾伴内」1巻
藤子不二雄「忍者ハットリくん」1巻
鴨川つばめ「マカロニほうれん荘」8巻
羽海野チカ「3月のライオン」(既刊中)5巻 これはすぐに見つかりそう。
現在、↑の漫画が一冊だけないために店頭に出すことができません。
楳図かずおの「まことちゃん」は、7,8冊足りないのですが。
そして今日新たに、ちばてつや「ちかいの魔球」が入ってきたのですが、
これも、1巻がありません。

こうやって、店頭に出せないのがどんどんたまっていくのかと思うと、少し困ってしまいます。
お持ちの方がいらっしゃいましたら、買取いたします。
それ以外にも、本、CDの買取は、いつでも声をおかけください。
秋田書店版のハットリくんの表紙。隈取があるだけで、なんかかなりかっこいい。
しかし、巻数がある漫画なんていうのは、全巻揃いで持ってきていただくと
ありがたいのですが、何巻だけがない、なんていうのもよくあることです。
少しのもんなら、自分で別の古本屋をまわって歯抜けになっている巻を買って、
全巻揃ってから店頭に出そうとします。
しかし、そういう時にかぎって、なかなか見つからないもんです。
楳図かずお「わたしは真悟」(最初に出たサイズ)8巻
石森章太郎「多羅尾伴内」1巻
藤子不二雄「忍者ハットリくん」1巻
鴨川つばめ「マカロニほうれん荘」8巻
羽海野チカ「3月のライオン」(既刊中)5巻 これはすぐに見つかりそう。
現在、↑の漫画が一冊だけないために店頭に出すことができません。
楳図かずおの「まことちゃん」は、7,8冊足りないのですが。
そして今日新たに、ちばてつや「ちかいの魔球」が入ってきたのですが、
これも、1巻がありません。

こうやって、店頭に出せないのがどんどんたまっていくのかと思うと、少し困ってしまいます。
お持ちの方がいらっしゃいましたら、買取いたします。
それ以外にも、本、CDの買取は、いつでも声をおかけください。
秋田書店版のハットリくんの表紙。隈取があるだけで、なんかかなりかっこいい。
見た目で判断してはいけない [漫画]
久しぶりにブックオフに行ってマンガのコーナーを見ていたら、
水島新司先生の『球道くん』が目についた。
手にとってみると、中身が『らんま1/2』だった。
一応、他の巻も手にとってみると、やはり『らんま1/2』だった。
不穏な事象は、常にぼくたちの生活の隙間を狙って入り込んでくるものだが、
それにしてもサスペンス。
マンガに別のマンガのカバーをつける時とは、いったどんな時だろうか。
気づけよ店員。
追記
書いてから思ったが、ブックオフは、カバーをはずして小口などを研磨したりする。
売った人が『球道くん』に『らんま1/2』のカバーをしたのではなく、ブックオフに売られて
から、研磨の過程で間違えてカバーがかけられたのかもしれない。
こうなってくると、『らんま1/2』の中身が『球道くん』になっている可能性もある!
しまった。確認しておくべきだった。
だとしても、気づけよ店員。
水島新司先生の『球道くん』が目についた。
手にとってみると、中身が『らんま1/2』だった。
一応、他の巻も手にとってみると、やはり『らんま1/2』だった。
不穏な事象は、常にぼくたちの生活の隙間を狙って入り込んでくるものだが、
それにしてもサスペンス。
マンガに別のマンガのカバーをつける時とは、いったどんな時だろうか。
気づけよ店員。
追記
書いてから思ったが、ブックオフは、カバーをはずして小口などを研磨したりする。
売った人が『球道くん』に『らんま1/2』のカバーをしたのではなく、ブックオフに売られて
から、研磨の過程で間違えてカバーがかけられたのかもしれない。
こうなってくると、『らんま1/2』の中身が『球道くん』になっている可能性もある!
しまった。確認しておくべきだった。
だとしても、気づけよ店員。
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